なめくじらはナメクジに似ていますが海水には溶けません。クジラだからです。かといってクジラのように素早くもないです。ナメクジですから
ドラクエの呪いの音と言えば。
2008-09-21 Sun 14:02
「お気の毒ですが冒険の書●は消えてしまいました」


音楽とともにこのメッセージが表示された時の衝撃とじわじわと這い上がる絶望ったらなかったなぁ…。

まぁ、私はドラクエよりも聖剣伝説3のほうがおっかなかったなぁ。

音楽もなしに、メッセージもなくNO DETAと表記される恐怖。
データが消えたときの、それまでの苦労。キャラへの愛着。そして次の章に対するわくわく感が根こそぎはぎ落されたような絶望感…。

しかし一番の恐怖は、兄弟のデータを消してしまったときだな。
もちろん、カセットを起動させるときの事故もそうだけど、間違って上書きしてしまったときは絶叫もんだった。
ボタンを連打すると、一番上のデータに上書きしてしまうから、一番は事故率が高かった記憶がある。

事故&間違って消した場合は、責任をもって同じキャラクターでその章まで持って行ってレベルもきちんとあげるって言うのが兄弟間の約束だったと懐かしく思い出す。



さて、長く前書きをさらしてすみません。ふと私が思い出話を語りだしたには理由があるのです。



うちのパソコンのビス太が難病を患った模様です。



なんか、全然立ち上がらない。おかしいと思い診断ツールをしてみると『エラーコード』発動。
なんか嫌な予感がしてパソコンの製造会社に電話で説明したところ、歯切れの悪い回答が…。

「ハードディスクに問題がある可能性があります。交換すれば直りますが、その際お客様のデータが消失する可能性があります」

ドラクエの音楽が頭にながれるなんて、なんていうアナフィラキーショック。スズメバチ並みのトラウマの威力。

はっきり言って消えても困らないデータが多い。あとからダウンロードしたり、元データがあるからあとからいれればいいし。

ただ、昔書いていた小説や、友達から頂いたデータをこの時点でまだUSBに避難させてないから焦った焦った。

今はもう移したのでいつうちのビス太が熱を出して記憶喪失になっても大丈夫。心行くまで入院させてあげられる…と言いたいところなのですが、所属している文芸サークルの締め切りが近いんですよ。パソコンが使えないのはつらい…。
おっかなくて、USBも挿せないし。接続解除の手続きもできないんですよ。

親のところにもパソコンがあるんですが、検閲が入るので集中できません。私の創作趣味は、家庭では戦時中の秘密結社のようにアンダーグラウンドです。


一時、平沢さんの音楽を聞きまくってたからビス太が病んでしまったのかなぁ。


明日にでも淀橋病院に緊急入院させます。
一日も早く戻ってきてほしいや。
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