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2008-12-01 Mon 21:03
さっき、ようやく卒研に提出する作品が仮完成しました。
家に帰ったらお風呂入ってご飯食べてパソコン開いて、ファイル開いて、三時間打って、何も思い浮かばなくなったらブログめぐってみたり音楽聴きながらリフレッシュして、それでもだめとわかって諦めて寝るのが午前2時。 午前5時45分に起こされて、ご飯食べて少し寝て、九時ぐらいに目が覚めたらパソコン開いてファイル開いて、時間が許す限り打って、人と会う約束があっても頭の中には常に卒研があって、帰ってきたらすぐにパソコン開いてファイルを開いて…。 脳みそをフル活動し続けると最後には本当に空っぽになってしまうもんなんだなぁって思いました。 昨日の深夜三時ぐらいには思考がストップして、気がついたらなぜか泣いてましたよ。 こんなことで、って思われるかもしれないけど、精神的に追い詰められると、人間ってわからないものですね。 それが、その作品が今、ようやくっ、終わって!私の手を離れ!先生の手に渡って!! 明日の三時ごろには真っ赤に添削されて返ってくると。 もういいよ!帰ってこなくていいよ!お前なんか顔も見たくないやい!というくらい私はもうワードというものを開きたくない。 なにせ今回私が打った文字数。 96,854文字。これをアルファベット表記で打ってるから、単純にかける2して193,708回キーを叩いたわけで、さらに消したりもしてるからそれ以上はあるわけですよ…。 12月4日への提出に向けてもうひと踏ん張りです。 提出した後は、もうパソコン見たくないなぁ…。 と思いながらこのブログ開いたり動画見たり気がつけばワード開いてポチポチやってんだろうな…。 このブログも最近日記ばかりだから、当初の目的を遂行したいしな。 いいや、もう手紙とかゆっくり書きたい。 なんかもう好きなことしたい。 いや、卒研は好きなことなんですけどね。 話はずれて、私のお母さんの話をします。 〜お風呂の中で、親娘の会話〜 母「あんたのアトピー、よくならないね。昔ピースケ(セキセイインコ)飼ってたのにね」 私「ああ、それNH●でやってたよね。お母さん見たの?」 小さい頃に動物と触れ合う機会のあった子はアレルギーの耐性がつくという、●HKの番組があったんです。 母「どうしてアトピーになったんだろう。ピースケいたのに」 私「あれじゃない?小さいからだよ。N●Kの番組に出てたのは牛とかじゃん」 母「ああ、そうかーじゃあピースケが100匹いたらよかったのにね。100匹全部が『ピースケ』『ピースケ』って鳴くの」 私「うわぁ、お母さん。私それだと萌え死んでしまうわ」 はい、このブログ二回目の「萌え」ー。 母「そう言えばさ、あんたは昔しゃべらない子でね。ピースケ来たらしゃべるようになったんだよ」 私「え?」 ピースケとは我が家で飼っていたセキセイインコ(♂)で、初代、二代目、三代目と三匹連続で同じ色合いの同じ名前で呼び続けたペットです。 ちなみにこれは初代の話でしょう。私は幼少期、本当にしゃべらない子だったらしいです。 母「多分、みんながあんたに話しかけたせいだと思うのよ。「何食べる?」「あっちいこうか」「どうしたい?」「どこ行きたい?」って、みんなであんたに話しかけたから、話す必要がなかったのね。それがピースケがやってきた途端にしゃべるようになったのよ。ほら、ピースケは話しかけてこないじゃない。だからあんた一生懸命話しかけたんだねぇ。それからよ、話すようになったのは」 私「はぁ…」 ピースケが来たから、私しゃべるようになったのか。そう聞くと、ピースケのおかげってことなのかな。 それと、お母さんが私を心配してくれてたってことがよくわかった。確かに私は、 『幼稚園低学年の時、周りの女の子が「お姫さまー」とか「王冠ー」とか「お花ー」とか描いてんのにあんたの絵だけ ポツン…ポツン…って赤い点が打ってあるだけの絵だったんだ。 「まぁ、いっか!」って私は思ってたんだけどね』BY母 と言わしめるほど成長が遅かったらしい。そんな私にお母さんはちょっと心配をしていたそうな。 ていうか、私の絵怖いな。 これでお母さんが不安に駆られてちゃんとした絵を描け、とか、しゃべろってどなりつけるタイプの母親だったら、私歪んでたな。お母さん。ありがとう。 お母さんは、小さい頃の私を見守ってくれてたんだな。とちょっとハートウォーミングな気持ちになっていました。 母「それでね、究極!」 私「ん?きゅうきょ?」 母「究極なのよ、これが!」 魔法、とか奥儀、とかつきそうな大げさな形容詞だな。どうしたの?お母さん? 母「ある日ね、私あんたに聞いてみたのよ」 私「なにを?」 母「R、あんたお母さんいなくなったらどうするー?って聞いたら ピースケがいるからいいって言ったの。うふ、覚えてる?」 本当にごめんなさいお母さん全然覚えてないです。 母「『まぁ、いっかー』って思ったけどね!『お母さん死んだらどうする?』って聞いたら お姉ちゃんがいるから大丈夫って言った子だし!ふふふ!」 と言いながら両手で顔を隠す母。 母「Tちゃん(母の友人)とお母さんどっちが好きって聞いたら 本気で迷った子だもんね!あれのショックに比べれば大したことないわ!」 お母ちゃん、本当にごめんなさいorz いや、ほらお母さん。あのころ私まだ「死ぬ」って概念が理解できてないころだったし、たぶんあれだよ、留守番の時どうする?って聞かれた時と同じ感じで「ピースケがいるからー」って言ったんだって、お母さんわかってよ私こんなにお母さん愛してるなどなど言ってフォローはしましたが…。 小さい頃の私の頭の中。 ピースケ≠Tちゃん>お母ちゃん。 お姉ちゃんはともかく、ペットと友人以下な扱い…。 お姉ちゃんと答えたにしたって、要は「お姉ちゃんいるからお母さん死んでもいい」と言ったに近いわけで…。 まぁお母さんへの扱いがひどすぎる…。 このころの話はいまだに引き合いに出され、おそらくこの先も引き合いに出され続けるだろう…。 小さい頃の私。 なぜだ。 |
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あんた…
良いお母さんじゃないかっ…!!
付き合いの長い私だけど、君がそこまでひどい女だって知らなかったよww いやー、あまりしゃべらない子ねぇ…。 今は余計なこともベラベラしゃべるくせにww てかあんた親の前でも会話に萌えとか入れてんの?
2008-12-01 Mon 23:24 | URL | yukirin.N #-[ 内容変更] いやいや…
まいったね!
私お母さん大好きなはずなんだけどな!(笑) でもほら、今でもしゃべらないときは全くしゃべらないだろ? まぁ無視されると死ぬのでもれなくしゃべりだしますがw ああ、無意識に萌えとかって言ってるかもしれない。でもお母さんに「萌えって何?」って聞かれるけど答えられないんだよね。 萌えってなんだろ?
2008-12-01 Mon 23:46 | URL | かめ #-[ 内容変更] |
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